元気になるということ。


ゴールデンウイークの頃に生後4ヶ月(推定)でお迎えしてから、
早いもので半年が過ぎました!
わーいわーい。
ぱちぱちぱち。


思い出せば、最初の1~2ヶ月は本当にヒヤヒヤの連続。

やんちゃになってきたかも!

先日、いつもの通り お医者様 へ様子を見せに行ったとき、
先生にもしみじみ言われました。

「あの頃は、また来週来てください、といっても、
はたして来週があるかどうか心配だった」と。


いえいえ先生。
飼い主のわたしたちも正直、同じ思いだったんですよ。
言うと本当になってしまいそうで、決して口にはできませんでしたけれど。


痩せてて、小さくて、寒がりで、臆病で、警戒心が強くて、
お水を飲みだしたらエンドレスで、たえず水鉄砲みたいなおしっこで。

こんな若齢なのに、糖尿病?

体力がないから、ヒーターの隣で
一日中じーっと動かずに、眠ってばかりで。

病院は嫌いでし!

食べ物やオモチャや人との遊びにも、ほとんど興味を示さない子。
興味を示すだけの体力すらなかったのだと、いまなら分かりますが。

こんなマメルリハっている?と不思議に思うほど、おとなしい子でした。

先生いわく、
「そのくらいの子だったから、生き延びたのかもしれない」とも。

ん~と。趣味は寝ることです!

メガバクテリアの薬こそ使ったけれど、
糖尿病は特別な薬なしでここまで回復しました。

いま、体調がどんどんよくなってきて、
「ここまでよくなるとは・・」と先生も感心してくれています。

めきめき回復してくれた最たる要因は、
やはりひおり自身の若さ、生命力、かもしれませんね。


帰るときだけ飛びます。

多飲多尿やくちばしの問題はまだまだ続いていますが、
ようやくこれから、
ひおりにとっての「マメルリライフ」がはじまるのかもしれません。

ハツラツと動き、すばやく飛び、きゃっきゃっと遊び、人を呼び、人に甘えて。
そんなひおりに、いつかなってほしい。

そうですね。
健康を損ねていたら、きっと人だって、心から笑ったりできないかも。

身体と気持は、ひとつですね。



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