わた糸のような羽毛。 

前回、ひおりの定期通院の際のこと。

先生がひおりを持って身体検査をしていたら、
「ん~、これはなにかな?」と、脇の下のあたりから
にゅう~っと、なが~い毛が現れました。

スカイツリー行きたいかも!

まるで脱脂綿をほぐしたみたいな、
白くてなが~い糸のようなわた毛。


ちょっとつまむと、なんの抵抗もなく、
もちろんひおりが痛がることもなく、
ふぃ~っと伸びて抜けました。
その長さ、およそ3センチ。

ああ、それ、よくあるんですよ。と、わたしたち。
時々、身体から浮き上がるようにほわ~っ、そよそよ~って、
漂ってること、あります。

ほわ毛その1. ほわ毛その2.

↑ 例えば、この写真。通院日とは別の、ごく最近です。
見えますか?
肩のあたりからほわ~~んと、1本、毛が浮いているんです。

これはなんなんだろうねぇ、と不思議に思っていたのですが、
そのうち抜けてなくなっていたり。

先生によると、羽毛の発育不良のひとつなのかも、ということでした。
長く投薬を続けた鳥さんなんかに、たまに見られるなあ、とのこと。
(ひおりは投薬はしてませんが。)

ちゃんと育たなかった羽毛の名残なのかも。
そういえばひおりは、↓ こんな羽もよく抜けています。

ほわ毛その3。

なんだか、羽毛がばらんばらん。
芯はあっても、まわりの毛がきれいに揃ってない。


いままでこういう毛はポイポイ捨てちゃっていましたが、
どうやら、これも羽毛の発育不良なのかもしれません。

何でも噛みたいお年頃!

でも、いまやひおりは元気いっぱいのカミカミ王子。
これからもどんどん元気になっていきます。
こんなホワ毛も、いまに出なくなるといいね。

あっ!ひお、頬をかじるな!痛いよ~!






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