あるオカメ飼いさんのお話。 


先日、仕事で打ち合わせに出かけたとき、
先方の会社の廊下で不意に呼び止められました。

なにかな?と思ったら、
その方は時々お仕事でご一緒する女性の方。
鳥さんが好きなことは知ってはいたものの、
あまりプライベートなことはお話しする機会もなかったのですが。

お友達のお話なの。

あのですね!
わたし、近々オカメさんお迎えするんです!


とっても嬉しそうな様子。

まあっ!おめでとうございます!

いきなりその場で鳥飼い女子トークが炸裂しちゃいました。


お話を聞くと、どうやら今年の2月に
21年間も飼っていたオカメさんを病気で亡くしたんだそう。

パートナーの方が、それこそ学生時代から大事に飼っていた子。
結婚されてから、ずっと一緒に暮らしてきた子。
最後は肝臓が弱り、お薬でなんとか生きててくれたそう。

21年なんて、もう、「ありがとう」しかないですよねぇ。
21年なんて、でも、喪失感はとんでもなく深いだろうなあ。
廊下で立ち話しながら、二人とも笑いながら泣きそうにもなって。


で、やっぱり次の子を!ということになったそうで
いまはショップで一人餌になるまでお願いしているのだそう。
とっても嬉しそう。きっと、誰かにぜーんぶ話したかったのかも。
わたしの姿を廊下で見かけたら
「どうしても話したくなっちゃって!」追いかけてきてくれたのだそう。

暑いのは得意なのだ!

なんだか気持ちがほっこりとしました。

亡くしたときは本当に落ちるけれど、落ちた気持ちはやがてまた上がる。
そのキッカケは、やっぱり鳥さんだったりする。


メールで、お迎え間近のヒナヒナちゃんの写真もいただきました。
ぐわっ・・。か、かわいい・・。オカメのヒナヒナ、犯罪的なかわいさです。

丁度ひおりのゴハンをあれこれ買う必要があったので、
お試し用のペレットやブランコやオモチャなどをみつくろって、
プレゼントしました。

ひとのおうちのことなれど、お迎えが待ち遠しいのはおなじ。
はやく来ないかな~!

来週は主役でお願いします。


あれれ。今回はひおりの話題がなかったね。





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