2013
06.24

あるオカメ飼いさんのお話。

Category: ひおり

先日、仕事で打ち合わせに出かけたとき、
先方の会社の廊下で不意に呼び止められました。

なにかな?と思ったら、
その方は時々お仕事でご一緒する女性の方。
鳥さんが好きなことは知ってはいたものの、
あまりプライベートなことはお話しする機会もなかったのですが。

お友達のお話なの。

あのですね!
わたし、近々オカメさんお迎えするんです!


とっても嬉しそうな様子。

まあっ!おめでとうございます!

いきなりその場で鳥飼い女子トークが炸裂しちゃいました。


お話を聞くと、どうやら今年の2月に
21年間も飼っていたオカメさんを病気で亡くしたんだそう。

パートナーの方が、それこそ学生時代から大事に飼っていた子。
結婚されてから、ずっと一緒に暮らしてきた子。
最後は肝臓が弱り、お薬でなんとか生きててくれたそう。

21年なんて、もう、「ありがとう」しかないですよねぇ。
21年なんて、でも、喪失感はとんでもなく深いだろうなあ。
廊下で立ち話しながら、二人とも笑いながら泣きそうにもなって。


で、やっぱり次の子を!ということになったそうで
いまはショップで一人餌になるまでお願いしているのだそう。
とっても嬉しそう。きっと、誰かにぜーんぶ話したかったのかも。
わたしの姿を廊下で見かけたら
「どうしても話したくなっちゃって!」追いかけてきてくれたのだそう。

暑いのは得意なのだ!

なんだか気持ちがほっこりとしました。

亡くしたときは本当に落ちるけれど、落ちた気持ちはやがてまた上がる。
そのキッカケは、やっぱり鳥さんだったりする。


メールで、お迎え間近のヒナヒナちゃんの写真もいただきました。
ぐわっ・・。か、かわいい・・。オカメのヒナヒナ、犯罪的なかわいさです。

丁度ひおりのゴハンをあれこれ買う必要があったので、
お試し用のペレットやブランコやオモチャなどをみつくろって、
プレゼントしました。

ひとのおうちのことなれど、お迎えが待ち遠しいのはおなじ。
はやく来ないかな~!

来週は主役でお願いします。


あれれ。今回はひおりの話題がなかったね。





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