2014
10.28

窓辺の黄色い鳥。

Category: ひおり
マメルリハ飼いの人もずいぶん増えたなあ、とよく思います。
わたしがこのブログを始めた約5年前は、
マメルリハのカテゴリーには、まだ40サイトくらいしかありませんでした。

風が冷たくなって来たね!

その中でも、やっぱり圧倒的にブルーマメは多くて、
わが家のようなイエロー系は少ない感じ。
わたしのブログをのぞきに来てくださる方も、
「黄色だから」来てくださる方もいるのではないかなあ。

わが家も最初の子はブルーでした。
あの独特のブルーのグラデーションといったら!
でも、その子が逝ってしまったあと、
やはり続けてブルーの子はお迎えしにくくて。

撫でてくださいなの。

「いま、窓辺に、どんな色があったら、わたしは元気を取り戻せるだろう」

そう考えてイメージしたら、「黄色かな」と思いました。
それまではアルビノとかブルーパステルとか、
白っぽい子を漠然と望んでいたのですけど。

そうして迎えたルチノーの子。
まるで身体の中から発光しているような、眩い輝きを持った子でした。
あの子がいると、窓辺の明るさが違いました。
ポカポカと暖かくなりました。

ストレス解消中!

その子が不意に逝ってしまったあとも、
わたしは同じようにイメージしてみました。
そうしたら、今度は「もう一度、あの黄色い光を浴びたい」と思いました。
まだ心には黄色が足りてないなあ、と。

出会ったのは、アメリカンイエローの虚弱な子。
「あの黄色とは違うけれど、この子の黄色を輝かせてあげたい」と思いました。

ぴかぴかになったでしょ?

つまりは、わたし自身が黄色をほしがっているのですね。

別に、「色」としてはとくに好きな色でもないのになあ。
「好きな色」と「ほしい色」は違うのかな、というお話でした。



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