窓辺の黄色い鳥。 

マメルリハ飼いの人もずいぶん増えたなあ、とよく思います。
わたしがこのブログを始めた約5年前は、
マメルリハのカテゴリーには、まだ40サイトくらいしかありませんでした。

風が冷たくなって来たね!

その中でも、やっぱり圧倒的にブルーマメは多くて、
わが家のようなイエロー系は少ない感じ。
わたしのブログをのぞきに来てくださる方も、
「黄色だから」来てくださる方もいるのではないかなあ。

わが家も最初の子はブルーでした。
あの独特のブルーのグラデーションといったら!
でも、その子が逝ってしまったあと、
やはり続けてブルーの子はお迎えしにくくて。

撫でてくださいなの。

「いま、窓辺に、どんな色があったら、わたしは元気を取り戻せるだろう」

そう考えてイメージしたら、「黄色かな」と思いました。
それまではアルビノとかブルーパステルとか、
白っぽい子を漠然と望んでいたのですけど。

そうして迎えたルチノーの子。
まるで身体の中から発光しているような、眩い輝きを持った子でした。
あの子がいると、窓辺の明るさが違いました。
ポカポカと暖かくなりました。

ストレス解消中!

その子が不意に逝ってしまったあとも、
わたしは同じようにイメージしてみました。
そうしたら、今度は「もう一度、あの黄色い光を浴びたい」と思いました。
まだ心には黄色が足りてないなあ、と。

出会ったのは、アメリカンイエローの虚弱な子。
「あの黄色とは違うけれど、この子の黄色を輝かせてあげたい」と思いました。

ぴかぴかになったでしょ?

つまりは、わたし自身が黄色をほしがっているのですね。

別に、「色」としてはとくに好きな色でもないのになあ。
「好きな色」と「ほしい色」は違うのかな、というお話でした。



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