vs. ダイソン。 


凜は掃除機の音が好きなのか、嫌いなのか。
とにかく掃除機がうなりをあげると、普段はまず出さないほど
ボリュームMAXの大鳴きを聞かせてくれます。
こんな感じ。

音量注意にて再生してネ!




ときどき「りんちゃ~ん!」と鳴いてます。ヘドバンもしてるし。
この日はまだ、エコ鳴きというか
完全燃焼する鳴き声ではなかったですが、
それでもかなりの音量。
しかも、アクリルケースに入っています。
マメルリハは、さすがにこれだけのパワーはなかったです。
バンタム級とミドル級。


01


わが家のマメルリハの、初代のブルーの男の子はかなり鳴きました。
それはわが家では通称「ドップラー鳴き」と呼んでいて、
はじめはかすかな鳴き声が、徐々に徐々にクレッシェンドしていくものでした。
遠くからやってくる緊急車両みたいな。
それはマメルリハの感情というか、
おい、ちょっと!早く来い!待てない!待てない!暴れるぞー!
って感覚と、いかにもリンクしていました。


でも、ウロコさんは最初からパワー全開に近いですね。
凜をお迎えするときに、わたしが最も心配だったのが
この鳴き声問題でした。
賢いから、その家の住宅事情に合わせて
鳴き声も若干は調節してくれているような気もしますが。
まあ、集合住宅ではマメルリハですら
「うるさい!」とクレームが来たという方もいらっしゃるので、
一概には言えませんね。


02


掃除機が止まると、ぴったり鳴きやむのがまた、すごいです。
これなら、多少マンションのお隣に聞こえたとしても
掃除機の音にまぎれてしまいます。
でも、これがもっと音の静かな掃除機だったら…。
あ、そうしたら鳴きのボリュームももっと下がるのかな。
どうなんだろう…。


わが家がラッキーなのは、けっこう車の通行量の多い
幹線道路沿いだったことかも。
日中は窓を開けていたらテレビの音もよく聞こえませんが、
そのぶん遮音・防音設計はいいように感じます。

それでもここへ越してきた当初は、深夜の爆走があると
「なにこれー!」と眠れなくなるほどで、
遮音カーテンや厚地カーテンやら3枚重ねにしたりしましたが、
うん、環境って慣れるものですねぇ。

05

いまや、わたしのイビキの方がよっぽど爆音だそうです。






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