恐怖のインターフォン。 


あーっ、やられましたー。右手の甲にガブリ。
久々に思いっきり、咬まれてしまいました。

01

三日たっても、まだ赤い咬み痕+茶色いドーナツ状のアザが残っています。
咬まれた直後は、腫れてピッチャーマウンドのように盛り上がりました。

いやぁ痛かった。血も少し滲み。
ガブッとくちばしが刺さったあと、むち~っと捻りが加わって。
放さないよ!って、全身で訴えてました。

02

理由はなにかというと、インターフォンです。
指に乗せて遊んでいる最中に、宅配便がピンポ~ン。
あっ、出なくちゃ!と思うものの、
焦るときほど、指から降りてくれない!
爪がくいこむほど、ぎゅーっとしがみついてきます。

あっ、配達員さんが行ってしまう!仕事の書類!急ぎなの!

仕方なく、凛の乗った片手をできる限り遠くにして、
身体で隠すようにしてインターフォンの受話器を取りました。
で、ぎゃおーっ!

もともと、お遊び中の携帯電話とかに
猛烈に抗議するのが凛のクセ。
もしかしたら、「耳のあたり=肩の上」というのは
凛“だけ”の大事な場所なのかもしれません。
咬んでしまうのも愛情表現のうち、なんでしょうね。

03

まあ、咬む理由もこうして想像がつくので
虫でもいるんじゃないかとか、ストレスが溜まってるんじゃないかとか、
そういった心配はないのですが。

そのうち、今度は「いた~い」という言葉を覚えそうな気がします。
凜ちゃん、いた~い。いた~いでしょ?だめでしょ?お母ちゃん悲しいよ?
お説教のセリフ。

04

でも、咬んだあとに可愛い顔で「イタ~イ」なんてお喋りされたら、
また……許してしまいそうです。







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