2017
05.16

爪切りと定期健診。


週末、病院へ行って爪切りをしてきました。

01

おかげで、凜は病院あとの数日間は「いい子」モード。
少し甘えっ子になり、ガブガブもいつもより優しいです。

でも、いつも不思議に思うのは、病院だとまったく喋らないこと。
たぶん緊張してるからなんでしょうが、
たまには先生や看護師さんたちに
「凛ちゃん、オハヨ!」とか「いたいでしょ!」とか、
お喋りをサービスしてあげてほしいです。

爪切りをすると、爪のひっかかりが甘くなるので
わたしとしては凛をつかまえやすくなって大助かり。
絨毯の上やタオルの上でも比較的かんたんに、
ほいっと凛の身体を持ち上げられます。

これなら、なかなか自分ではケージに帰ってくれない凜も
あっという間に戻せちゃいます。
凛自身も観念しているのか、あまりガブることもありません。

02

少し発情気味の仕草も見せていたのですが、
若い男の子だし、心配しなくても大丈夫でしょう、とのこと。
ウロコさんの精巣腫瘍は先生も診た記憶がないそうです。
それくらい問題の起こりにくい鳥さんだということかな。

老鳥になっていけばまた違ってくるんでしょうけれど、
とりあえずいまは、ひと安心。


凜の病院の翌日、江東区の大きなショッピングセンターで
ペットショップをのぞいてきました。
猫ちゃん、ワンちゃんの可愛い子がいっぱい!
ついでに鳥さんのコーナーも見てきました。

03

セキセイの雛、文鳥の雛、マメルリハの雛が並んでいました。
ちっさ~!
とにかく、ちっちゃい!

「マメルリハってこんなに小さかったっけ?」
「そうだよ、だって最初は凛のこと、デカくて触れないって言ってたんだから」

慣れってすごいものですね。
確かにマメルリハは体重35グラム程度なんだから、凜の約半分しかない。
いまとなっては、あの小ささ、頼りなさが手のひらの記憶になっています。

強く、儚いものたち。(あ、ちょっと旧い歌のタイトルだ)






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