2011
05.12

メガバクター返上、そして糖尿病?

前回の健診から1週間。
ふたたびお医者さんへ出かけてきました。

1週間投薬を続けて、さて結果は・・はい、メガバクテリア、きれいに消滅しました!
早期発見・早期治療って大事ですね。
素直に菌が消えてくれてよかったです。
あと2週間、投薬を継続してしっかり撲滅させちゃいます。

メガバクターは返上でし!

で、問題は多飲・多尿の件です。

朝晩で減ったお水の量を計ると、ひおりは一日に約20gもの水を飲んでいました。
これはあまりに多すぎる!

多飲・多尿は換羽期や発情期にも起こることがあるそうですが、
ひおりは一過性のものではなく、なんらかの病気だと思われました。
しかも先週も今週も尿にたっぷり糖が出ており、
疑われるのは、糖尿病、尿崩症(脳の利尿ホルモンの異常)、腎不全。

2回目だと余裕があります!  今日も元気なスカイツリー。

なので、今回の健診では血糖値の検査をしました。
すると・・やっぱりねー。かなりの高血糖。立派な糖尿病の数値です。

さいわい腎臓と肝臓の数値は、まださほど悪くなっていなかったのでホッ。

実はわたしには糖尿病の家族がいるので、
わたしも執事も(人間の)糖尿病にはちょっと詳しいのです。
ある程度の知識があるので、ひおりがそれと聞いても動揺はしませんでした。

食べすぎ、飲みすぎ、火の用心?

でも、なんといっても小鳥ですからね。

今後、人間でいうインスリンなどの積極的な治療はできるものなのか。
進行してしまったら、どういう症状に気をつけなくちゃいけないか。
などなど、冷静にお話を聞いてきました。
糖尿病は、毎日の生活の中でじっくりと付き合っていく病気です。

かきかきがストレスを無くすのです!

ただ、こんな若齢の鳥での糖尿病は本当にめずらしいのだそうです。
なので、もしかしたら心因性による高血糖も考えられる。

そう、ストレス

強いストレスがかかるとステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)が増え、
これが高血糖を引き起こすのだそうです。

負けないもの!

おお。もしかしたら。
わたしたちに、ちょっと明るい予感が芽生えました。

続く。


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コメント
とりあえず、メガバクター卒業おめでとうございます。
あとは高血糖をなんとかしないといかんのですね。
当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが
我が家の脳梗塞だったり、糖尿病だったり、
ホントに人間と同じようにいろんな病気があるんですねぇ。
犬猫に比べると遅れている鳥の医学がもっともっと発展して
鳥たちがみんな元気になるといいですよね。
お互いに小鳥たちのためにがんばらないといかんですね。
cupdot 2011.05.12 10:29 | 編集
ありがとうございます。
メガバクがあっさり消えてくれて一応安堵しましたが、
高血糖はこれといった積極的な治療がないので、
とにかく良さそうなコトをあれこれ試してみようと思っています。
脳梗塞とか糖尿とか、ホント「まぢ」ですか?って思います。
小鳥の症例ってまだまだ少なくて分からないことが多いですね。
ぜひ、何か情報があったらアドバイスお願いします!
Rakuちゃんdot 2011.05.13 00:33 | 編集
こんばんは、ちゅん子です。

ひおりちゃん、メガバクター卒業おめでとうございます!パチパチパチ(拍手の音)
早かったですね♪
これで、念のためあと2週間ほどお薬飲めば、もう安心ですね~♪♪

でも、多飲多尿のほうは心配ですね。。。
20グラムもお水飲むなんて!!Rakuちゃんちのおみじゅは、そんなにおいしいのかっ?!
こんなに幼いのに糖尿かも、なのは、きっと先天的なのでしょうか。。。
どんな治療をするのでしょうね。インシュリン投与なんてできるんでしょうか?
でもひおりちゃん、Rakuちゃんと執事さんがついているから大丈夫だよ~~。
私も、陰ながら(?!)応援しております。

ご参考までに、でももうご存じでしょうが
横浜小鳥の病院さんのHPの、飼鳥の医学、というところでも
多飲多尿のこと、詳しく書いてあります。
いちおう、情報のひとつとして、おひまな時にでも目をとおしておかれるとよいかな~と思います。
私も、今日は時間がなくてざっと目をとおしただけなので、この週末のうちにでも
しっかり読んでおこうと思っています。

でも、ひおりちゃん、多尿でもおしりはきれいなんですよね。
そのへんになんとなく光明を感じている私です。
ちゅん子dot 2011.05.14 02:35 | 編集
メガバクテリアの消滅、おめでとうございます。
やはり早期発見、早期治療の効果ですね(^^)

そして新たな問題ですか~。
でもストレスによっての糖尿病の可能性もあるわけなのですね。
ではそのストレスが解消されれば・・・・e-267
Rakuちゃんさんご夫婦の愛情でひおりちゃんのこれまで抱えていたストレスがなくなるかも???
ひおりちゃん、肩の力抜いて~リラックスリラックス~~~
ひなっぴ。dot 2011.05.14 10:01 | 編集
うんうん、横浜小鳥の病院のHPはいつもとっても参考になりますよね!
多飲多尿は、ちゅーっと出ちゃうのでハンパないです(涙)。
普通の浄水器水道水なのになあ。おいしいの?
わたしもお水は大好きだけど、今のひおりには負けます(笑)。
インシュリンは、小鳥の身体サイズだとコントロール無理らしいです。
なので、これは割り切って生活の中で上手く付き合っていくしかないかと。
がんばりまっす。
Rakuちゃんdot 2011.05.14 10:31 | 編集
メガバクが消えてくれて、とりあえずはホッとしました。
でも投薬って難しいですね。敵もさるもの、舌でスポイトの穴を塞ぐんですよ(笑)。
あらためてお医者さんの鮮やかな手際に憧れちゃいます。
それにしても、いったいどれだけのストレスを抱えているのか。
ヒナヒナ時代に味わったものって、なかなか消えてくれないのかもしれませんねー。
Rakuちゃんdot 2011.05.14 10:38 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2011.05.14 21:08 | 編集
はじめまして!でもお初の気はしてないです(笑)。
よくご一緒してますよねー!コメントありがとうございます。
とっても心強く読ませていただきました。しかも素晴らしく長生き。
飼い主さんのお世話のたまものだと思います。ひおりも長生きしてほしいです。

ひおりはまだメガバク投薬中なので、そのストレスもあるでしょうし、
お薬を使うにしても全てはそれからだと思っています。
まずは環境の安定ですよね。お迎えしてまだ2週間ですから。
保温は先生の方針にもよるのでしょうが、うちは室温がこの時期24℃あるので、
ヒーターは切りました。はじめ保温しすぎて、脱水気味だったみたいです。
でも、ビニールシートやケージケースを使って、
あまり極端な温度変化はないように気をつけています。

これからもぜひ、いろいろ聞かせていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!
Rakuちゃんdot 2011.05.14 23:15 | 編集
メガバクでしたか!とりあえずは何とかなりそうですね!
早く落ちたということは、まだ感染して間もないのかな~という気もしますが、油断大敵ですぞ!完全にお墨付きもらうまで頑張ってくださいね!

しかし糖がでましたか。血液検査でも糖以外は何も問題なしですか?鳥の糖尿病は人のとは原因がちょっと違うので、インスリンは扱いが難しいみたいですね。早くチャキチャキのマメルリハ本来の姿を見せてくれるといいな!
ぴろりdot 2011.05.15 18:39 | 編集
メガバクは最後の詰めが大事!と、がんばってお薬飲んでもらってます。
あと1週間のガマンだよ、ひおり(ホント名前が似ちゃってて)!

血液検査はPBFDをいちばん懸念していたのですが、それは問題なくて安心しました。
あとは肝機能と腎機能が標準値(セキセイの値を参考にしてます)を若干超えてるくらい。
インスリンは度々採血して血糖値を測る必要があるので、
とても小鳥には無理みたいですね。
生後4~5ヶ月でこういうのって、何が原因なのかと考えちゃいます。
Rakuちゃんdot 2011.05.16 00:17 | 編集
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