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2011-06-02 (Thu)
4月末のゴールデンウィーク前にお迎えした、わが家のひおり。
お迎えして1ヶ月になりました。
たった1ヶ月のあいだに、なんとまあ、いろいろなことが起こったか。

扉開いてても外に出ないぉ。

まず、連れ帰ってから2日めに気づいた多飲と多尿。
飼育本やネットで読む内容が、決して大げさな表現ではないんだと実感しました。
ウンチはちょっぴり、敷き紙は水浸し、だったんですもの。

つぎが、健康診断で見つかったメガバクテリア。
想定内だったとはいえ、ひおりには生まれて初めての投薬生活。
そして飼い主がしでかした失態。 誤嚥。
間一髪で戻ってきてくれた、ひおりのいのち。

ほかに、下くちばしの異常な伸長。
注射。鳥にもあるのぉ?って思った糖尿病の診断。
そして、まさかの年齢サバ読み(?)疑惑。

すりすり。  逆すりすり。

わが家のマメルリハはひおりでまだ3羽めなのですが、それでも
不思議だなあ。と自分で思うのは、
新しい子をお迎えする際に、わたしの心持ちが毎回違ってきていることです。

1号あーきちが亡くなったあと、2号ひなたに出会ったときは
「健康であれば、なついてくれなくたっていい」と考えていました。

ですが健康優良児だったひなたがあまりにも突然に亡くなってしまったあと、
どんなに健康でも「絶対」はないんだな、と思いました。

そして3号ひおりに出会ったときは、
「どんな子だって大丈夫。しっかりお世話しよう」って思えました。

まさか、いきなり闘病するとは。

でも、すぐさま命に関わるような病気でなかったことは、素直によかったと思います。

鳥飼いさんのなかには、もっと大変な闘病をしている方もいらっしゃるから。

だんだんきれいになってきたぉ!

まだ、手の出し方ひとつで怯えて逃げまくるような子。
食前だと26gくらいしかない、胸の薄い、やせっぽちの子。
オモチャやオヤツにも興味や関心の薄い子。
どんなに名前を呼んでも、ケージから自分で出てこない子。

1ヶ月でようやく、カキカキだけは許してくれた子。

あーきちとも、ひなたとも違う、「育てる難しさ」があります。
でも、きっと良くなってくれる。きっと楽しく遊べるようになる。

ちょっと遊んだら自分でケージに帰るぉ。

手をかけて、気持ちをこめて。一日、また一日。
あしたのひおりが楽しみです。



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| ひおり | COM(14) |
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