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2011-06-21 (Tue)
鳥さんを飼うようになってから、さまざまな鳥の飼育本を読みました。

とりさんの本のお話なの。

扱いの多さでいったら、やはり王道はセキセイさん。次点でオカメさん、かな。
マメルリハはまだまだマイナーらしく、どんな本でも登場するのは少ないです。
マメ専門ブックが、いつか出てくれないかなあ。

で、今回は最近の愛読書を2冊、ご紹介します。

僕にはむつかしいんで頭がかゆいのだ!

まず、いま毎日ベッドで寝る前に読んでいるのが
「インコの心理がわかる本」というもの。
まさに、セキセイとオカメを中心としてインコ全般のお話をしています。
主旨はインコの生態から行動心理学、といった感じなのですが、
難しくない。 
平易で、身近で、とても親しみが持てる内容です。

著者が「作家、サイエンスライター」ということもあるかもしれませんが、
ありがちな「鳥のために、ああしましょう、こうしましょう」ではなく、
著者自身が日々の鳥さんとの暮らしの中で見つけてきた、
ボディコミュニケーションとでもいうのでしょうか。

たとえば、
鳥は自分を鳥だと思ってる?
どうやって人間の感情を読み取っているの?
インコは、自分の病気や老化をどう感じているの?
トラウマになること、トラウマの残り方は?
などなど。

飼育本としての How to はともかく、興味深い一冊です。

とりぼんズ。

また、もう一冊これは手元に置いておきたいなと思ったのが、
ご存知、鳥と小動物の病院リトル・バードの小嶋先生による
「コンパニオンバードの病気百科」です。

お持ちの方も多いと思いますが、ちょっと専門的ではあります。
サブタイトルに「飼い鳥の飼育者と医療に関わる総ての方々に薦める」とある通り、
感染症から栄養失調、中毒、神経症状など
さまざまな症例が詳しく説明されています。

写真も「お食事中の方はご遠慮ください」的なものが多いかも。

自分や家族が病気だったら、ちゃんと調べますもんね。
飼い主が生半可な知識で自己診断してしまい、
それで病院に行かなかったりしたら問題ですが、
病院に行くために、知識を得ておく。というのも大事な気がします。
鳥のドクターと話をするのでも、ベースとしての知識が少しでもあれば、
話をするスタート地点が違ってくると、個人的には思います。

あってよかった「家庭の医学」みたいなもの。

次回は僕の事も書いてね! 

あ。 きょうはひおりの話題がなかったー!


インコの心理がわかる本~セキセイとオカメインコを中心にひもとく~
細川博昭 著(誠文堂新光社)

コンパニオンバードの病気百科
小嶋篤史 著(誠文堂新光社)



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