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2011-08-16 (Tue)
以前、飼い主にできることは結局、見守ること だけかも。
みたいなことを書いておきながら。なのですが。

ひなたお兄ちゃんの祭壇と僕!

やっぱり、あのとき になにか、
ほかにできることがあったんじゃないだろうか。
と、思うことがあります。

あー吉ひなたのお骨入れとひなたの羽根ストラップ。

ことし3月の7日、東京に春の大雪が降った朝。
ひなたの呼吸がおかしいな、と思ったときに、
すぐに酸素マスクみたいなもので酸素をあげられたら?
苦しいのか、小走りに走ったひなたを、ちゃんと抑えて落ち着かせていたら。
ことっと倒れてしまったひなたを、もっともっと名前を呼び続けてあげたら。
もっともっとマッサージしてあげたら。
もしかしたら、息を吹き返したかもしれない?

いまになっても、時折、つい、そんなふうに思ってしまうんですよね。
意味のない「たら・れば」です。

2010年10月6日撮影。

執事に叱られます。
それを言ったら、ひおりはどうなるの?

ひなたが逝ってしまったから、ひおりはわが家にやってきた。
うちへ来なかったら、ひおりはどこか知らないところで、
もしかしたら、生きていなかったかもしれない。

あの揺れた日、ひなたが護りに行ったから、実家は津波の被害もなく無事だった。
守護天使 だったんでしょ?ひなたは。

誰かがそばにいる気がします。


ひなたを早くに逝かせてしまったことだけは、ずっと後悔し続けるだろうな。


もうすぐ秋なの?

お盆が過ぎると、もうわたしの中では
ことしも後半だわ~って思いになります。
このお盆は、きっといろんな人にとって特別なお盆だった。

来年こそは、楽しい話題の(?)お盆にしたいものです。



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| ひおり | COM(6) |
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