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2012-10-24 (Wed)
入院中のひおりに会いに行ってきました。

早く帰りたいなあ!

あらかじめ電話で様子をうかがった際に

朝昼晩と8時間おきに2ccずつ給餌して
やっと26.5gまで戻りましたが、
まだボーっとしていますね。
鼻が左右ともつまっていたのと、鼻水も少し出ています。


と状態を聞いていたので、
まあ今日の退院は見送った方がいいな、と決めていました。

あず小鳥の診療所。

思わず聞き返してしまいましたが、
どうも、鼻づまりがひどかったみたい。

ええっ!それは気づかなかった・・。
粉や食べかす?
頭を突っ込んでザクザク掘って食べるから?

幼少時にあまり環境のよくない場所で育った子は、
影響が出やすい子もいますね、とのこと。

受付前の鳥たち

鼻がつまればごはんも食べにくくなるし、
酸素が取り込みにくくなるから体力も奪われますよねー。


年間を通して点鼻薬が手放せないわたし、
その感じ、よっく分かります。
そんなところ、飼い主に似なくていいのに。

なので、最初に疑った腺胃拡張症候群のような
消化器系ではなく、

むしろ肺などの呼吸器系を積極的に見ていった方が
いいかもしれません、との診断。


レントゲンでは肺の所見もちょっと気になったそうです。

受付横の鳥たち

体重が少し戻ってくれば、
次はネプライザーを試してみることになりました。
それで快方に向かえば、やはり呼吸器系でしょう、と。


酸素吸入は、あまり積極的にはやらない方向。
使うと、ずっと続けることになる可能性があるんだそうです。

いまは強制給餌で体重が戻ってきている途中なので、
自宅に連れ帰ってもまだ安定しないでしょう、ということで
さらに週末まで様子を見ることにしました。

がんばゆ!

わたしたちに気づいたとき、ひおり、
ちょっと喜んでケースの中で元気に動きまわりました。
もう少し、がんばってね。うん、がんばゆよ。



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| ひおり お医者さん。 | COM(17) |
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