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2012-11-03 (Sat)
ご心配いただいております、わが家のひおり。
木曜の昼に退院してきましたが、なんと夜中に急変!

金曜の朝いちばんで3度目の入院となりました。
苦難は続きます。


↓10月4日の写真。まだ絶好調でした。10月4日撮影だぞ~!元気だぜぃ~!

退院した日は夕方まで普通に食べたり
毛づくろいしたりしていたのですが、
夕方からずーっと昏睡したかのように深く眠りはじめ、
夜には少し吐いたりも。
そのあとはまた小康状態を保ったのですが、
深夜からは神経症状が出てきました。

左肩がくいっ、くいっと上がる、左足が中空で震える、
左首がぐーんと突っ張る、身体が右にかたむいてよろける・・
てんかん症状が出てきてしまったんです。


執事が夜通し、保温の微調整をしながら見ていたのですが
それが30分に1回、15分に1回、と頻度が増して。
さすがの執事も、怖くなったそうです。
わたしも早朝にその姿を見たときは、かなりショックでした。


不思議なのは、朝になって病院へ向かう道中、
だんだん状態が落ち着いていったこと。
薄暗くしたキャリーの中では、発作がまったく現れなかった。
床に撒いたシードを食べたりもしました。
えええ? どうなってるの?


病院に着いて体重を計ると、23.5gでした。
顔色や足の色はそれほど悪くないし、
ウンチも量は少ないけど、敗血症にはなっていない。
シリンジで給餌をしてもらい、注射を1本うたれました。


温度はなんとか保てました。
皆さんにいろいろ教えていただいたおかげです。
ただ、適温の許容範囲がものすごく狭い!極狭でした。
34℃で寒がったかと思えば、少しすると暑がったり。
居場所によっても若干の温度差はあるので、
おぼつかない足取りながら、自分で移動もしていました。

難しかったのは湿度の方でした。
発作の出る前、夜の10時半に主治医と連絡がつき
相談に乗っていただけたのですが、
「温度はOK!じゃあ湿度も上げましょう!80%を目指して

入院中、80%まで上げるといい感じでいたとは聞いていましたが。
は、はちじゅう!?
あの手この手とがんばりましたが、62%が最高。
温度を上げると、湿度はどんどん下がるんですね。
ここは今後、なにか工夫をしなければならないと思いました。



糖尿病、呼吸器、腺胃もやや拡張気味。
そして今回のてんかん発作。
さまざまな症状が複合的に、少しずつ現れているひおり。


こうなってくると、たぶん、おそらくは
なんらかのホルモン異常があるのだろう、ということです。
ホルモンの異常って、ちょっと本で見たらたくさんあるんですね。
よく分からないー!


↓これも10月4日撮影。
10月4日の撮影!ぺろぺろ。

でも、発作を見ているのはツラかったです。
てんかんって、光学的な刺激で出たりしますよね。
夜間も食べるようにと明かりをつけておいたのがいけなかった?
サーモのカチッと鳴る音にもびくっとしていたから、
眠いのに明るくて眠れない・・・ってストレスの発作だったり?


ところが。
夜になって病院に容体を確認すると
「シャキシャキしてますよ。あれから食べっぱなしです」って。
なに、それ。
夜中に急変、医者にいくと熱が下がっている小児科か!

ダイハードひおり。
がんばっておくれよー。





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