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2012-11-09 (Fri)
ご心配をおかけしました。ひおり、水曜日に退院してきました!

そして、無事にひと晩、ふた晩。
新しく仕様をチェンジした「ひおりハウス」にも慣れてきて、
ようやくヤマを越えた気がしています。

おうち大好き!

退院のお迎えにいったとき、まずプラケースごしに感じたのは
「病鳥くささが抜けた」ということでした。
1日5回の給餌をされている身なのに、
不思議と全身に活気があって、ハツラツとした印象。
あ、大丈夫になった。と感じました。

「あとは保温と保湿と、自分で食べてくれるかどうかですね」

先生 のアドバイスもあり、
いまは剥きヒマワリやらオーツ麦やらエッグフードやら、
これまで与えたこともない高カロリーなものを
山盛りで食べてもらっています。
とくにオーツ麦はかなり気に入ったらしく、
きのう・きょうは、一日中ごはん入れに乗って食べっぱなしです。

これなら自宅での強制給餌は避けられそう。よかったぁ。


実は先生、再々入院(てんかん発作)のあと、薬を切ったんだそうです。

当初は呼吸器のための抗生剤と消炎剤を使っていたのですが、
もしかしたらその成分が逆に、代謝や血糖の調整機能に
影響しているのかも、と考えたんだそう。
薬をやめたら吐くこともなくなり、どんどん良化したようです。
分からないですねえ。

元気になったのら~!


で、肝心の保温ですが、
戦々恐々としていた「34℃・80%」ほどは要らない感じです。

体調が戻ってきたせいでしょう、
少なくともセンサー上は「30℃・60%」でいいみたいです。
その数字で、ひおりの場所は32℃くらいになります。

それ以上だと暑がって細くなっちゃいます。

でも、これからは外気温もどんどん低くなっていくので、
しばらくはセンシティブに温・湿度の調節をしなくては。
とにかく、鳥さんをよぉーく見よう!って思います。



一時は、お迎えに行くのが少し怖くなったりもしていました
入院していれば調子はよさそうだし、
退院したらまた調子を崩すんじゃないかって。

身体も気持ちも疲れてきて、
ひおりがいないのは寂しいのだけれど、
入院していれば安心感もありました。

「仕事がはかどるなあ」
「心配せずにゆっくり眠れるなあ」


わたしも執事もそんな言葉が不意に出てきたりして、
それはちょっとどうなのよ、と二人で落ち込んだり。

それもまあ、生きててくれたから、なんですけどね。

早くお外であそびたいなぁ。

とにかく、元気になりました。

当分はまだ保温ケースの中でちんまり暮らしますが、
その「ひおりハウス」についてはまた次回ご紹介しますね。






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