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2012-11-12 (Mon)
退院後のひおり、保温ケースの中でぬくぬくと過ごしています。

一日中ずーっと食べていた日が2日続き、
3日めからはめちゃくちゃアクティブ!
ケースから出せー出せーと、なんとか脱出できないかと
盛んに動きまわっています。

ここから脱走してやるのら!

いまはポカポカの別荘にいるから
絶好調の気分でいるだけだよ。
まだまだ、モリモリ食べてくれなくちゃ
体重だって元に戻りませんってば。

その、ひおりハウス別荘。
それは実は、ものすごい豪勢な御殿だったのでした・・。


ひおり御殿!

↑これは全体。
前トビラ付きのアクリルケージケースの中に
コルクボードと ペット用の温熱マット を敷き、
その上に療養専用アクリルケースを置きました。
夜間は外側のアクリルケースごと毛布を掛けて、
おやすみカバーの代わりにしています。


内部詳細画像

↑外側のアクリルケース。
外側のアクリルケースの中は100wと60wのヒーターを2基。
メッシュパネルを立ててヒーターを引っ掛けています。
ヒーターを外付けにするために、アクリルケースはいままで使っていた
レギュラーサイズからワイドサイズに替えました(泣)。

自然気化式の加湿グッズを2個並べて保湿。
サイドに余裕があるので、必要になればコンパクトな加湿器も置けそうです。
また、ケース内に対流を作りたくて卓上ファンを入れようと
トライしましたが、動作音や風量的に断念しました。

いずれはここにケージが戻ってくる予定です。


CURE全景

↑これが内側の療養専用アクリルケース。
ひとつのアクリルボックスが2部屋に仕切られていて、
左がヒーター室、ルーバーをはさんで右が居室です。
100wヒーターを爬虫類サーモで制御でき、
居室の天井に湿度を守るために水入れがついています。
さらにひおりの場合は、ときどき居室に直接
ネプライザーのホースを入れて水蒸気を注入しちゃったり。

高温多湿の熱帯性気候が必要だったため
最初はプラ水槽を基本に試したりしてみたのですが、
なかなか上手く温度コントロールができなくて。

ついに、本当にお財布は痛かったですが、
あとで「あれがあれば助かったかも?」と後悔するよりは
買って後悔しよう!と、3日考えて購入してしまいました(大泣)。
詳しくは バードモア さんのサイトで確認できます。

皆さんありがとでした~!


結果、アクリルケースの2層式となったひおり御殿。
これだけ¥をかけたのだから、元気になって長生きしてもらわなくちゃ困ります。
ひおりにも、よぉーく言い聞かせました。


「冷蔵庫を買うつもりだったお金は、ひおりにあげました」と
病院で話したら、看護師さんがひとこと。

「冷やすのをやめて、暖めることにしたんですね!」

うまい!




そして最後になりましたが、ここでお礼を。

ヒーターやアクリルケースの使いこなし方はひなっぴ。さんから、
2層式で保温するアイデアは仙台のMさんから、
卓上加湿器「ちょこっとオアシス」の情報はhanaさんから、
そしてたくさんの皆さんから、貴重なアドバイスや熱い応援をいただきました。
本当にありがとうございました!







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