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2013-07-13 (Sat)

ひおり、水曜に退院しました。
と思ったら…新たな不安要素を確認してしまったので、
またまた入院が延びております。

無事出所出来たのにとんぼ返りだゼィ!

新たな不安要素とは、左足です。
なんだかどうも、動きがおかしいんですよね。
ちょっと前に「グー足にドッキリ」って記事を書きましたが、
またそれが出てきてしまいました。

退院して帰る車中で、わたしにはちょっと違和感があったんです。
止まり木の上でちゃんと立っているのに、
なんだか方向転換しにくそうだな、と感じました。
からだの向きを変えるのにとても迷ってる感があって、
やっと向きを変えられても、止まり木から片足が落ちちゃって
そのまま足が上がらなさそうだったり。
左足で右足を踏んづけたままで立っていたり。
車の揺れに、思わず開いて踏んばった両足が
そのまましばらく閉じられなかったり。

で、帰宅してから数時間してもそれがひどくなる傾向だったので
不安でたまらなくなり、また病院に電話。
だって、よたよたとコケてばかりなんですもの。


病院に戻ってあらためて足を診察してもらうと、
保定されたときも右足はちゃんと開いているのに、左足がグーのまま。
ちょんちょんと軽く刺激してもなかなか開かない。反射が鈍い。
プラケースの中に降ろしてみても、グー足のままでそっと立ってる。
しばらく時間がたつと、ようやく徐々に指が開いていくみたいでした。

病院のヌシになってやるのだ!

入院中はこんな症状は見られなかったのになあ、と
先生も驚いてました。

以前の記事「グー足にドッキリ」のときに先生には報告したことがあり、
先生もそれはちょっと気になる、ということだったので
今回、やっと先生に現場を目撃してもらえたのは大きかった!

先生の方でもあれこれ可能性を考えつつ
状態をチェックしてみたいということで、
もう少し入院生活が延びることになりました。


胃腸炎の方はかなり改善されていて
あとは自分で食べてくれれば・・というところまできましたが、
まだ食欲は戻っていません。

もしかして、グー足は低血糖によるもので
食欲が戻れば足も治ったりして??

なーんて、「希望的な希望」をわたしたちはまだ持っています。

7月12日にお見舞いに来てくれたのだ!

それにしても、やっぱりその症状が出ているときを
目撃してもらえないと伝わりにくい。
こういうときのために動画をたくさん撮っておくのは大事だな・・と
あらためて思いました。

というわけで、ひおりの入院生活はもうしばらく続きます。





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