まだ足はたどたどしいけど。 


先週10日に退院&再入院してから、12日、15日と面会に行ってきました。

グーになった左足は、その後はちゃんと開いています。
まだ動きがたどたどしい、スキップのような感じはありますが
チョコチョコとプラケースの中で歩くようになりました。
顔つきもだいぶシャキッとしてきて、わたしたちを認識して
「あっ、帰れるのかな!」的な表情を見せるようにもなりました。

ツンツンがいっぱ~い! 

ただ、土曜には夜中の強制給餌あとに吐いてしまったり
日曜にはてんかんの発作を起こしたりもしたそうです。
てんかんの発作というのは昨秋の一時退院時にも起こしており
あの時はわたしたちもだいぶパニックしました。

新たにバリウム検査もしましたが、
腫れや詰まりはないということで胃腸は安心。
実際、ウンチの状態はかなりよくなりました。

足の神経をなにかが圧迫してる?という疑いも消え、
ステロイドもあまり効果がなかったとのことで、
内分泌系の病気の可能性も低くなったきたかな?
ちなみに尿糖は正常で、糖尿病の悪化はないようです。

足は大分良くなってきたよ!

ということで、いま疑っているのは
胃腸を悪くしたことによる低血糖、栄養不足、ビタミン欠乏。
すべてはそこから。
胃腸はだいぶよくなっているので、
今後の治療はお薬よりも栄養補助を中心に、ということになりました。
自分で少しでも食べて、水も飲んでくれるようになれば
きっとぐんぐん回復するのだろうなあ、とも思うのです。

最近はようやくごはんの近くに行き、
ザクザクと掘るような仕草は見せますが、
どうもポーズみたいで本気で食べようとはしていない気がします。

自分で食べるようになるキッカケ。
それってなんなんだろう、って思います。

もうすぐ出所だゼィ~!

強制給餌は自分で上手になさる飼い主さんもいらっしゃるようですが
正直、小さなマメルリハですしね。
わたしには難しいし危険です。
技術力がないという点で、わたしは優れた飼い主ではないと思っています。

だからせめて、察知力は磨きたいと思うのと同時に、
信頼できるドクターがいることの幸運にも感謝して、
ここはドクターを頼ろう!と決めています。


それにしても。
ひおり、ただいま33℃+ヒーターマットの生活です。
この酷暑で熱中症の鳥さんも増えているというのに!




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Comments

強制給餌

ひおりちゃん、心配ですね。
強制給餌ですが、技術がないからといって優れた飼い主ではないというのは、違うと思います。今のひおりちゃんを見る限り、その道のプロに強制給餌を行なってもらうのが一番だと思いますし、「自分ではやらない」という決断もまた、優れた飼い主にしか出来ないんですよ。

足の握りですが、我が家の子も時々なります。
検査したことはありませんが(やはり一時的で病院ではなったことが無いので)、驚いた時やストレスを感じた時、びっくりして飛んだ時などに、バクバク心拍数と共に足を握り、開きっぱなしになったり、時には意識朦朧とします。すぐ回復しますが、一時的に心臓から血が一気に流れたか、あるいは脳に酸素が行ってないか・・・そんな症状です。昔のマメルリハにはそんな症状無かったのですが、ここんとこのマメ数羽に出ているので、血縁的・遺伝的な何かを抱えているのかなーと思えます。うちの子のタブーポイントが分かっているので回避することで、最近はその症状を出さなくて済んでます。ビタミン不足からの痙攣疑いは、我が家の場合、改善はありませんでした。

もしひおりちゃんがうちの子と同じようなものだったとしたら、強制給餌や移動、ちょっと刺激の強すぎる「ビックリ」や「嬉しい!」も、発作を起こすきっかけになるので、強制給餌はお任せするほうが正解だと思いますよー。

少し進歩ですね。

ひおりちゃん頑張っていますね。
飼い主さんも冷静に現状を分析されていてすごいですね。
原因が少し絞られてきたことはとても大きな成果ですね。

強制給仕はドクターに任せるのがいいと思いますよ。
誤飲などは命にかかわってしまうので飼い主さんがやる時は
かなり訓練をしないと無理だと思います。

あとは原因が絞れて適切な治療に入ればしめたもの。
そうなれば自分で食べられるようにもなるのではないかしら。
私も毎日祈っています。
Rakuちゃんさんもお疲れができませんように
今はひおりちゃんは病院にいるのですから
安心して身体を休めてくださいね。

ツンツンだ!

こんばんはー、ちゅん子です。

ひおちゃん、おうちにいる時は、Rakuちゃんや執事さんがカキカキしてあげているのに
さすがに入院中で、先生にカキカキしてもらうわけにはいかないので
ツンツン坊やになっていますね。
早くおうちに帰ってきて、思う存分カキカキされてほしいです!

自分で食べるようになるキッカケ・・・。
隣の席でゴハンを食べているヒトが、大盛りゴハンをばくばく食べていて、
人参もばきばき食べていて
自分の体の面積より広いと思われる小松菜を完食して、
大根の葉っぱの根元の部分をばりばり食べていたら。。。
ひおちゃんにはカルチャーショックで刺激が強すぎるかしら。
大食い指導なら、いつでも承ります♪

ひおちゃん、ガンバレー!
そして早くおうちに戻っておいで♪

  • [2013/07/18 00:28]
  • URL |
  • ちゅん子
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Re: ぴろりさん。

ぴろりさん、コメントありがとうございます!
「自分ではやらない」という決断・・とてもホッとしました。
入院って、どうしてもドクターに丸投げしてるような感覚にとらわれてしまい、
自分が歯がゆくなってしまうんです。
家に鳥がいないから通常以上にのんびりしてしまうので、
ちょっと後ろめたくなるんですね。

ひおりの神経症状も同じようなものが出ました。
多分、ひおりは光の刺激に弱いんじゃないかと思います。
眠いときに照明が眩しかったりすると出ちゃうかもしれません。
タブーポイントを把握しておくのは大切ですね。
ホント、やっと普通のマメになってくれたと思ったのですが
やっぱり根っこは虚弱ちゃんでした。
飼い主、油断しちゃいけませんね~。

  • [2013/07/18 13:19]
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  • Rakuちゃん
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Re: ミッチさん。

ミッチさん、応援ありがとうございます。
こういうことがあると、いつも思うのが
「スーパー飼い主になりたい!」って。
実際は保定して薬を飲ませるのさえわたし自身はできなくて、
執事にやってもらって、
で、回復してくれるとそんなのはどこか飛んで行っちゃって
また甘やかすだけの飼い主になっちゃうんですけど。
早く自分で食べるのを思い出してくれないかな~と、
がんばって面会に通っていますが、暑いです・・(笑)。

  • [2013/07/18 13:32]
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  • Rakuちゃん
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Re: ちゅん子さん。

ちゅん子さん、いつも応援ありがとうございます。
ツンツンあたま、すごいでしょー!
もう見るとウズウズしますよ。早くカキカキしてあげたい!
ルンルンちゃんの大食い指導、ホントお願いしたいくらいです。
葉っぱもニンジンも見ただけで固まってしまうビビリくん、
なにかいい知恵はないでしょうか。
シードの中にブロッコリをほぐして入れたらどうかな?なんて
考えていたりするんですが、
逆にますますシードを食べてくれなくなったりして・・。

  • [2013/07/18 13:40]
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  • Rakuちゃん
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