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2013-07-23 (Tue)

少しの間更新できずにいましたが、
ひおりはその後も元気に(?)入院生活を過ごしています。

やっぱり包まれるのがいいな~!
↑ 病院で出してさわらせてもらえました。


たとえ手術のお手伝いで地方出張があろうとも、
入院鳥さんのために日帰りで帰ってきてくださるというドクター
ただただ感謝です。
おかげで、胃腸の状態はかなり改善されたようです。


実は、ドクターのすすめもあり、先週半ばから
病院にマイルームを持ち込ませていただきました。
マイルーム=キュア。
昨秋から自宅でずっとひおりが住んでいる御殿です。

狙いは、できるだけ自宅と同じ環境に近づけて
ひおりが安心して過ごせるように、ということ。
餌入れ、水入れ、止まり木や
夜間にかぶせる遮光の黒布も一式持ち込みました。

あず小鳥の診療所 看板娘
↑ 看板鳥のハルちゃん。とてもよくお喋りします。


生活時間も自宅にいるのと同じように夜は早めに暗くして、
強制給餌をしたあとは、場合によっては
弱い鎮静剤も使ってゆっくり眠ってもらおう、と。
まあ、鎮静剤はマヒが強かったころの1回だけで
あとは使わずに済んでいるようです。

(普通は夜中も食べられるように「明るくしておく」というのが
セオリーなのかもしれませんが、
ひおりの場合はもともと夜はまったく食べないし、
しっかり眠らせないと神経症状が出やすくなります。)



このキュアに入っての入院生活は、
ひおりにはいい方向に進んでいるようです。
プラケースにいた時はいつもボーっと眠そうにしていたのが
ここ数日はシャキッとしている時間が増えてきたといいます。
以前は毎朝のお世話の際に
看護師さんの手が入るだけでビクビクしていたのが、
昨日あたりは「あ、よろしくね」って顔で動じなくなってきたそう。
いい傾向です。

ただ、それでも食欲だけはまだ戻ってこない。
そこが悩みどころではあります。

ですが、昨秋の入退院の経験を踏まえて、
体調と体重が大丈夫なレベルで落ち着けば
いったん退院してみたい、とドクターにお願いしました。

あず小鳥の診療所 ロックさん
↑ 同じく看板鳥のロックさん。ひおりの隣でひおりを見ていてくれます。


昨秋も、やはり退院時には食欲は戻っていなかったんですね。
でも、自宅へ戻ったら翌日から一日中食べ続けてくれました。
今回も、もしかしたら自宅に戻った方が食欲が出るかも?
給餌がないと分かれば、自分で食べるようになるかも?

食べてくれなければまた強制給餌のために通うことになりますが、
ドクターも認めてくださいました。

神経質なひおりには、治療や入院によるストレスも
相当たまってきていると思いますし、
メンタルケアをしてあげられるのはやはり飼い主ですもんね。


もうすぐ帰るのだ~!
↑ だいぶ顔つきがしっかりしました。これなら大丈夫!


というわけで、今週中の退院を目標に準備を進めます。
キュアで保温したまま車に乗せて帰ってくる算段です。

もう少しがんばれ~!





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