執事、強制給餌はじめました。 

7月26日の金曜日に退院してきたひおりですが、
それから1週間が経過しました。

まず、ひおりは元気です!
でも、相変わらず食べてくれないので体重チェックがドキドキもの。
最低で23.0g(給餌前の体重)になる日もありました。


執事がごはん係になったんだよ!

給餌をしてもらうために毎日 病院 に通いましたが、
やはり休診日や仕事で都合がつかない日もあり、
2泊×2回の病院ショートステイも実施。
そしてついに、この状況の中、執事が決断しました。

強制給餌。
以前、いったんは「無理だ。危険だ。」と断念しましたが、
やはりほかに方法はない。
挑戦することに決めました。


だってね。ひおり、自宅に戻ってから楽しそうなんですよ。
楽しくてキュアーの中で動きまわるので、余分な体力を使ってしまう。
ああ、また体重が・・・!

強制給餌のリスクより、ただ食べるのを待つだけの方が怖い。
このまま何もできずに衰弱してしまうなら、やってみよう。


ドクターに相談して、数日間の集中トレーニング。
ひおりを病院にお泊りさせておき、朝・夕の給餌をするために
執事が特訓に通いました。

前もってドクターのお手本を動画に撮ってイメトレ。
現場ではフォーミュラの溶き方からシリンジでの吸い上げ方、
ゾンデと呼ばれる器具の扱い方までこまかく教わりながら、
ドクター立ち合いのもと、
実際に執事がひおりに給餌をして手技を習いました。

本やネットで調べるのと、実際にやってみるのとは大違い。
執事、毎回給餌を終えると、緊張が解けて汗がぶわっと噴きだしてました。

これから体重を増やしていくのだ!

本当ならもっと長く日にちをかけて訓練するべきなのでしょうけど、
執事、スジは悪くないみたいです。

「あとは飼い主さんの“やるんだ!”という強い気合い」とドクター。
「迷ったり不安だったりするなら、やってはいけない」と、
さりげないけど、重い言葉。


そうだよね・・これはやっぱり医療行為だ。
心して、これからひおりのお世話をしていきます。

それにしても、ドクターの手技の美しさといったら!
エクセレントです。




[ご注意]

強制給餌は、素人が安易に行える行為ではありません。
くれぐれも本やネットの情報だけを頼りにせず、
かかりつけのお医者様とじっくり話し合って、
その子に合ったやり方を探してください。
いのちの責任は、飼い主にこそあると思います。







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Re: 鍵コメ Mさま

こんにちは!いつもご心配くださってありがとうございます。
またどんどんアドバイスいただけたら嬉しいです!
これからもよろしくお願いします。

  • [2013/08/06 02:16]
  • URL |
  • Rakuちゃん
  • [ Edit ]
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Re: 鍵コメ お久しぶりのMさま


こんにちは!先日は偶然お会いできてビックリしました。
こちらこそ、もう少しお話しできたらよかったです。
その後の経過もよいとのことで、よかったですね~。
おめでとうございます。わたしたちもホッとしました。
そのほかのお子たちの様子はいかがですか?
また近況などお聞かせくださいませ!

  • [2013/08/06 02:23]
  • URL |
  • Rakuちゃん
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