12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013-08-11 (Sun)
執事が自宅で強制給餌をはじめてから5日目。
木曜日の夕方でした。ついに、ようやく、なぜか突然。

ひおりが自力でごはんを食べはじめました!

やぁったーーーーーーーー!

生まれ変わりました!

しかも、以前はまったく齧ってもくれなかったペレット。
食べはじめたら、今度はいったいどれだけ食べるの?って思うくらい
ものすごいテンションの高さ。死にものぐるいで食べ続けました。
前日までやっと24g台を維持していた体重が、
わずか半日でなんと28g台まで増加! 

おもわずドクターに、
「そのうが破れたりしませんか?」って大マジメに聞いてしまいました。
ドクターいわく
「いまのところ、その予定はありません(笑)」

いまは制限したりせず、好きに食べさせてあげてください。
そのうち収まります。
そう言われて納得はしたものの、食欲が落ち着いたのは土曜日。
朝の食前の体重が26.3gになっていました。

あー、よかった。やっと異常な飢餓感を脱出できたみたい。


不思議なもので、弱っていた足もかなりよくなってきました。
正直、少しはてんかんの後遺症が残るかも・・と覚悟はしていたんです。

足が動きにくいのがストレスになって食べないんじゃないかなあ。
食べないから足も動かない、足が動かないから食べたくない。

そんなふうに思っていました。

ペレットが食べれるようになったの!


食欲が不意に戻った日、
ひおりはテンションがいつになく高く、盛んに動きまわっていました。
キュアーの中で跳んだり、止まり木の上でクルクル回ったり。
“悪い感じ”はなくて、踊るみたいにとても楽しそうでした。

足、動くようになったね~。すごいね~。と声をかけながら
試しに手から一粒、オーツムギを与えてみたら
パクッ!とくわえてポリポリ食べはじめたんです。

やっぱり、足と食欲はセットだった!

強制給餌は、執事が1日3回がんばってくれました。
もしかしたら半年、1年かかるかも、と思っていましたが
心配だった事故を起こすこともなく、執事も肩の荷がおろせました。

実は自宅で給餌すると決める前、一度だけふたりで言い争いになり
執事にビシッと叱られました。

「給餌するオレの恐怖が分かるか!覚悟を決めておけ!」


ごはんが美味しいこの頃なの。


この食欲は本物なのか、
ちゃんと栄養が吸収されて身になっていくのか、
これからも経過は見ていかなくてはなりませんが、
ほんとうに、命がつながってよかったです。

強制給餌の怖さを乗り越えてくれた執事と、
普通なら煩わしいだろう1日3回の電話連絡を
「このくらい連絡をくれると安心できます」と言ってくれたドクターと、

そして、ひおり自身に感謝です。

ありがとうー!




にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
  にほんブログ村
スポンサーサイト
| ひおり | COM(8) |
コメント























管理者にだけ表示を許可する