2014
05.26

すっかり元通り。


食べるよりも寝るほうが優先だった、ひおりの先週の土曜日。
調子を落としていたのは先週末だけで、
いまはすっかり元の元気を取り戻しました。

元気になったのだ。

先週、病院ではもうひとつ先生に訪ねたことがありました。
ほかに気になることはありますか?と尋ねられて、
「ごくたまに、疲れているのかな、と思うことがある」と答えました。

どこがどう、ではないのですが、
いつものように外で遊んで保温室に戻したあと、
たま~に目を閉じて、しばらく「休む」ことがあるんです。

人間なら「ふぅ」っていうくらいの、ほんのかすかな溜め息。
外回りからオフィスに帰ってきたビジネスマンが、
自分のデスクでネクタイをちょっと緩めて?
コーヒーでも飲んだりして? そんな程度。

晴れた日がすきです。

ひおりが本当に溜め息をついているわけではありませんが、
たまに見せるそんな「休む感じ」が少しだけ気になって。

疲れやすい、のかなあ。

ひおりの場合、外で遊ぶといっても
肩で羽づくろいしているとか、シャツをカジカジしているとか、
カキカキされたり撫でられたり、そんな静かなものなんですけどね。

それでも数十分のあいだ外界に出ているのは
それなりに体力が要るのでしょうか。
うれしそうに自分から手に乗って出てきて、
まだ帰らないよ!と戻るのを拒否するくらいなのに、
実は疲れちゃってたりしたら困ります。

もうすぐ夏がくるかも~!

先週、鳥さんも血圧が測れたらいいのにね、と書いたのは
このことがあったから。
わたしも健康診断に行かなくちゃなあ、と思うきょうこの頃です。




にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
  にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント
こんばんは♪ ちゅん子です。

ひおちゃん、ちょっとお疲れ気味だったようですが
元気になってくれて安心しました♪
ひおちゃんはお遊び時間にお外に出ても、まった~りと過ごすようですが
それでもひおちゃんにとっては、少し疲れちゃうのかもしれませんね。
でも、楽しく過ごして疲れるなら、OK?!
なーんて、楽天的なことを言ってはいけません。
前回のRakuちゃんの言葉「ひおりの小さなことは、意外に大きなことになりがちだから。」は
さすが、いつも注意深くひおちゃんの様子を観察していて、なおかつ大事に思っている
飼い主さんならではの言葉だと思って、感動しました。

うちのルンルンさんも、お外に出ても、ま~~ったりとしています。
ルンルンには、お遊びというのがほとんど無いのです。
私の指か肩にとまって、じっとしている&かきかきしてもらう&自分で羽づくろいする。。。
あとは、キッチンにいつもルンルン用に用意している、小松菜の葉っぱと水を入れたお皿のところで
小松菜さんと戯れる。。 それだけです。

でも最近、新しいお遊びができました。
段ボール(上は閉じたまま)の上に、すちゃ!っと着地して
そのまま段ボールの上を、ツクツクーっと駆け抜ける。。。。。。。。。。
ついに段ボールに慣れてしまったようです。
怖ろしや~。 早く片付けないからです。
Rakuちゃん、手伝いに来てー!!
ちゅん子dot 2014.05.29 21:14 | 編集
お久しぶりです!どうですか、新居はだいぶ落ち着きましたか?
段ボールがお気に入りになったのかな?
あ!もともと箱入りルンルンだ。段ボールも箱だって気づいたのかも!
そのうちガシガシ齧って穴をあけて、中に入り込むかもしれない・・。
おそるべしルンルン(笑)。
引越しの荷物って、そのうち片づけようと思ってると
ずーっと片付かないまま忘れてしまったりしますよねぇ。あかずの段ボール。
ヘルプに行きたーい!でも、残念なことに私はまたまた喘息中(涙)。
季節の変わり目はツライです・・。
Rakuちゃんdot 2014.05.30 20:16 | 編集
いつも勝手に拝見させて頂いていますが

ネットで『小鳥の糖尿病』を検索し
ひおりくんが 糖尿と知り
うちのマメ、きんとき(緑色です)も
去年2月に糖尿と診断された為
思わず図々しく メールさせて頂きました。

元々多尿ですが 検診ではいつも元気ゆえ 
大丈夫だろうと言われていましたが
やはり心配な為 リスクは承知で血液検査の結果
糖尿と診断されました。
4月で8歳のおっさんですが 
本鳥は 今日も元気に遊び回っています。
1年経過の検査では 数値も去年より改善し
飲水量も 投薬以前に比べ少なくなった為
完治は難しくても 一病息災で 
何より苦痛無く 楽しく過ごしてくれればと
思っていますが
暑さのせいか 最近急に飲水量が増え
心配しています。
毎月検診に通っていますので 相談しますが。

遡って拝見した ひおりくんに比べれば
きんときは 多尿以外は元気一杯に見えますが
縁在って御迎えした 愛おしい大切な命ゆえ
これからも一所懸命見守り 共に過ごして行こうと思います。

ひおりくん おっさんきんときも頑張ってますので
同じ空の下 一緒に頑張りましょうね(^^)

いきなり重たい自分語りの長文
申し訳在りませんでした。

RAKUちゃんさんも どうぞ御自愛下さいませ。
びーdot 2014.06.04 20:14 | 編集
はじめまして!コメントありがとうございます。
お返事が遅くなって申し訳ありません。

きんときちゃん、8歳ですか!糖尿病でも元気なのは嬉しいですよね。
>完治は難しくても一病息災で 
>何より苦痛無く 楽しく過ごしてくれればと
本当にその通りです。激しく同意します。
こんな小さい鳥さんですもの、できるかぎり楽しく健やかに暮らしてほしいです。

ひおりの糖尿病も、なぜ1歳にもならない子が?と当時は不思議でしたが
いま思うと、そーゆーケースもあるんだ、不思議じゃないんだ、と。
一般的に言われていることと実際には違うこともある。
そんなことを、ひおりにはたくさん教えられています。
あきらめないことが大事ですね。
とはいえ、ひおりの場合は投薬すらせず自然に任せていただけで
ひおり自身の生命力が病気を克服してくれたのだと思っています。
わたしたちにはなーんにも、積極的にできることはなかったです。

どうぞこれからも、お互いに鳥さんたちが幸せに暮らせますように。
ひおり共々、応援させていただきます。
また宜しければ遊びにいらしてくださいませ。
Rakuちゃんdot 2014.06.07 13:40 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top