鳥って、飛ぶんだった。 


お盆前に、くちばしカットに行ってきました。

病院嫌いでしゅ。

待合室はちょっと混みあっていて、
お隣には予約なしで来られたらしいコザクラさんがお待ち。
普段の大きなケージのまま、子供さんがしっかと抱いていました。

外見はとても元気そうで、
ピイ!と鳴きながらケージの中でバッ、バッ、とジャンプ。
うーん、マメよりも鳥としての重量感?存在感?があるなあ~と
思って眺めていました。

ふと。
ひざの上のプラケースのなかのひおりを見やると、
止まり木にちんまり立ったまま、ウトウトと眠そう・・・。

執事と、同じことを同時につぶやきました。

「鳥って、ああやって跳ぶんだった」って(笑)。
ハッピー・アイスクリーム!(懐かしい・・・年齢がバレる?)

僕は歩くのが得意です!

もうケージよりケース暮らしですから、
あんなふうに跳んで移動したりしません。
外に出しても、たま~にハプニング的に飛ぶことはあっても、
すぐに失速して落ちてきます。

それにケージにいた頃だって、跳んで移動するよりも
よいしょ、よいしょ、とつたい歩きをする方が多かったかも。

診察時の雑談で先生にそれを話したら、
先生も笑って、「そういえばうちも、オカメとか、あまり跳ばないなあ」って。

おうちが一番好きなの!

なんてことはないけれど、
ちょっと「あ!」と思った出来事でした。





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