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2014-10-07 (Tue)

大型の台風が関東に接近してきた日曜日。
起床時から「きょうはずいぶん眠そうだなあ」と思っていたひおり。
朝のお世話の際に保温室から出てきたところを
よぉ~く観察してみると、おや?おやおや?

どうも、左目が閉じられたままで開かないみたい。

左目が少し腫れてるかも。
↑ 寝ているのではなく、目を閉じているのでした。

どうした?寝ている間にどこかにぶつけた?
別に傷らしいものはないし、出血もないし、
さっきまで朝ごはんはしっかり食べていたし、
毛づくろいしてるし、自分から「遊んで」と外に出てきたし。

これは病院だ、と思いすぐ電話。夕方に行くことに。
外は台風目前の大雨。気温もいきなり下がってる。
気をつけていかなくちゃ…。

左目が痛いかも~。
↑ 少しまぶたの色も白っぽいです。

午前中に比べ、だんだん静かになっていくひおり。
朝ごはんは食べたものの、それきり食べずに背眠してしまいました。
あらら…。

病院に着いて先生に診せると、あっれー、ずいぶん腫れてるなあ!と。
え、そんなに腫れてる?と怪訝に思い見せてもらうと、
本当だ。左目の上まぶた、鼻に近い方がとくに、ぼわっと腫れていました。
正面から見ると、いびつな形がよく分かりました。
眼圧がかなり上がって、目が飛び出た感じ。

どこかにぶつけたくらいでは、なかなかここまで腫れることは…と先生。
目が開かない状態だとしっかり検査できないから
確定はできないけれど、打撲、異物が入った、菌に感染、
もしかすると緑内障まで考えられる、と。
ええっ、まったくそんな兆候はなかったのに!
(ひと晩で悪化することも、あるんだそうです。)

消炎剤、抗生剤、目薬。

まあ、処置をしてそれで良化すればラッキー、
腫れがひかなければ緑内障も頭に入れておきましょう、と。
麻酔と抗生剤、消炎鎮痛剤を点眼して、ついでにお注射も1本。
また週末に予約を入れて帰ってきました。

でも、執事とわたしは「あれはぶつけたな…」という見解で一致していました。
いつも、消灯すると保温室の中で大暴れするから。
実は「キュアー」には内側にセンサーを入れておくボックスがあり、
そのカドにぶつけたんじゃないかなあ、と想像していたんです。

鼻の穴の下の嘴の所が充血。まぶたが腫れてるけど眼は開いたの!
↑ 帰宅後。目が開きました。アップで撮ってみた。

眼圧が上がっていたのは、病院に連れていく際に
プラケースを暖め過ぎたせいで、呼吸がものすごく速くなってしまって。
車のなかで、逆にプラケースを冷まさなくちゃならないほどでした。
口を開けてハアハアするくらい。
だいぶ心臓に負担をかけてしまったので、そのせいではなかったか、と思っています。

帰宅する頃には、処置がきいたのか左目も開きました。よかった!
腫れもひいてきて、ごはんもガツガツ食べてくれました。
これならひと安心。
緑内障の心配も、とりあえずはないんじゃないかな。

翌日にはこの通り元気になったのだ!
↑ 翌日はこの通り。目もパッチリ開きました。腫れもひきました。

台風が来ていたので、あと1日ずれていたら大変でした。
そのことも、ラッキーでした。
さて、しばらくはお薬、頑張って飲もうね。





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| ひおり お医者さん。 | COM(8) |
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