窓辺の黄色い鳥。


マメルリハ飼いの人もずいぶん増えたなあ、とよく思います。
わたしがこのブログを始めた約5年前は、
マメルリハのカテゴリーには、まだ40サイトくらいしかありませんでした。

風が冷たくなって来たね!

その中でも、やっぱり圧倒的にブルーマメは多くて、
わが家のようなイエロー系は少ない感じ。
わたしのブログをのぞきに来てくださる方も、
「黄色だから」来てくださる方もいるのではないかなあ。

わが家も最初の子はブルーでした。
あの独特のブルーのグラデーションといったら!
でも、その子が逝ってしまったあと、
やはり続けてブルーの子はお迎えしにくくて。

撫でてくださいなの。

「いま、窓辺に、どんな色があったら、わたしは元気を取り戻せるだろう」

そう考えてイメージしたら、「黄色かな」と思いました。
それまではアルビノとかブルーパステルとか、
白っぽい子を漠然と望んでいたのですけど。

そうして迎えたルチノーの子。
まるで身体の中から発光しているような、眩い輝きを持った子でした。
あの子がいると、窓辺の明るさが違いました。
ポカポカと暖かくなりました。

ストレス解消中!

その子が不意に逝ってしまったあとも、
わたしは同じようにイメージしてみました。
そうしたら、今度は「もう一度、あの黄色い光を浴びたい」と思いました。
まだ心には黄色が足りてないなあ、と。

出会ったのは、アメリカンイエローの虚弱な子。
「あの黄色とは違うけれど、この子の黄色を輝かせてあげたい」と思いました。

ぴかぴかになったでしょ?

つまりは、わたし自身が黄色をほしがっているのですね。

別に、「色」としてはとくに好きな色でもないのになあ。
「好きな色」と「ほしい色」は違うのかな、というお話でした。



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コメント

Rakuさん、お久しぶりです。
マメルリハ きはるちゃんの飼い主、まめです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo328kiharu
仕事が忙しく、ブログから遠のき、いつの間にか2年もたっていました。
ひおりちゃんのことは、時々拝見しに来ては、胸を撫で下ろしたり、
きはるちゃんと同じ綺麗な色で可愛いなあと思っていたり。。。

先月12日に、きはるちゃんは永眠しました。
もう少しで6歳でした。
突然体調を崩し、あっという間でした。
心の準備もできず、あまりのことに、未だブログでの報告もできません。
もういない、二度と会えない、ということに、胸が張り裂けそうです。
最後の一週間、少しずつ命の灯が消えていくきはるちゃんにずっと寄り添い、
手の中で看取れたことが、ただただ良かったと思います。

「黄色い宝物」は、あまりにも大きな存在でした。

ひおりちゃんという「黄色い宝物」は、Rakuさんと一緒に、輝き続けますように。まめ

Re: まめさん。

まめさん、お久しぶりです。
お久しぶりのご挨拶が、きはるちゃんの訃報だなんて。ああ、寂しいです。
先月の12日というと、まさに大型台風が日本を縦断していった頃ですね。
なにか影響でもあったのでしょうか……。

大切なものを不意に失くしてショックは、わたしも経験しています。
ルチノーの子は、ある日、たった30分で手の中で消えていきました。
何が起こったのか、受け止めるまでにしばらくかかりました。
きっとまめさんも、まだそんな心境ではないでしょうか。
でも、せめて1週間、看取ることができてよかったと思います。
最後の姿をしっかり見つめて、ずっと覚えていてあげることしか、
飼い主にはできないですものね。
それができなかったケース、飼い主さんが看取れなかった場合もたくさんありますから。
弱っていくのを見続けるのはきっとツラかったと思います。
まめさんにも、きはるちゃんにも、お疲れさまでしたと言いたいです。

きはるちゃん。いいお名前だなあ、あったかい名前だなあって、思ってました。
いつか、ひおりにもそんな日は否応なくきます。
思えば、その日の覚悟を持つためにいまの楽しい日々があるのかもしれません。
明日は、ひおりと遊ぶ時に、きはるちゃんのことを思い浮かべます。

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