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2015-03-07 (Sat)

きょうは動画を。うまく再生されなかったらごめんなさい!



ひおりのためにたくさんの温かいコメントをいただき、
皆さん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、わが家は元気です。

まだお花は枯れず、まだ視線はふとそこへ流れ、
まだひおりが、あのケースの中でクルクルと回りながら
ごはんを食べているような気がします。
目には見えていないだけで、きっとまだ近くにいるのでしょうね。
わたしの肩先や、執事の腕に。


↓まだ幼いひおり。はじめてのアピールでした。



うまく再生出来ない方はこちら


思えば、これまでの3羽のわが家のマメルリハのなかでも、
とにかく人から離れない子でした。
だから写真はほとんどが、手に乗ったままの写真。
ひとり遊びしているシーンなんて、ついに撮らせてもらえなかった。

毎週毎週、また同じような写真だよ~!と嘆きながら
執事がセレクトしていました。


↓ まだ1年目。たくさん鳴いてました。



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でも、そもそもひおりって、こんなに人が好きだったっけ?

お迎えした当初から確かに指には乗っていましたが、
実はあまり、人が好きではなかったと思います。

生まれて5か月にもなろうとしているのに、
売れ残って小さなプラケースに入ったまま、
ショップの棚の最下段に、ひっそり置かれていた子。

そのせいかどうか、脚がとても弱く
連れてきてしばらくは、止まり木よりも床にぺたん、おなか座り。
だから、放鳥といっても人の腕の中にいるしかなかった。

なんだか、あっさりした子だね。
なんだか、感情が薄い子だね。
近くにはいても、決して心は開いてくれていない。
そんな感じでした。

それが、体調を崩して持ち直すたびに性格が変わり、
ベタベタな子になっていったのですから、不思議です。
もしかして、体調を崩さなければあのままのひおりだったのか。
体調を崩したからこそ、幸せに暮らせたと信じたいけれど。


↓ 2012年のキュアーに入る前。絶好調のころ。逆光だし、最初しか飛んでないけど。



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ふと、YouTubeでひおりの動画(わずか3本)を観てみました。
すると、そこには、意外にも元気いっぱいなひおりの姿がありました。

こんなに昔は元気だったんだ!
こんなに大きく鳴けてたんだ!

昔と今の違いに、もうギャップありまくり。
ひおりは、ひおりなりに元気だと思っていたけれど、
マメ本来の活発さはなくなっていたんだなあ、とあらためて。

ケージに戻れなかったのは、大きかったね。



ときどき、ひおりの思い出話を綴っていきます。
わたしの備忘録も兼ねて。

そういえば、3月7日はルチノーひなたの4回目の命日でもありました。
命日が近いと、忘れなくていいよね。ひおり。






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