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2015-04-12 (Sun)

ずっとマメルリハしか知らなかったわが家では、
いざ凛をお迎えするのに、正直、準備にあわてました。

眠くなっちゃった。

まずケージ。
当初は、以前マメひおりが元気だったころに使っていた
「HOEI 35インコ」がそのまま使えるかな、と思っていました。

ところが、ワキコガネ凜は尾がなが~い。
ショップで訊いてみると、やはり「35オウム」以上は必要だと。
ケージに長い尾が当たっているとストレスになるのだそう。
「465インコ」が広くていいなあ~!と思ったのですが、
わが家はアクリルケース(【More Style】 WIDE M/35オウム用)
に入れる都合上、サイズ優先で
HOEI 35オウム(ステンレス) にしました。


↓右サイドに止まり木を階段状に。ベッドの前後にも足場用の短い止まり木。
いまはぶら下がって移動して遊ぶのでオモチャは最小限です。

HOEI35オウム

ケージ内部のレイアウトも、アスレチックな鳥さんだから…と、
止まり木やベッド、オモチャの位置取りで悩む悩む。
凜が「僕のウチを毎日いじるな!」とご機嫌ななめになったり。
だってケージなんて久しぶりなもので。


次に悩んだのが保温環境。
療養鳥だったマメひおりは、「CURE」という完全保温室にいました。
年間を通して30~32℃のホカホカ肉まん状態。
28℃まで下がったら、もう膨らんで背眠でした。
下手したら命にかかわる事態に。

爪が早く生えてこないかなぁ。

なのに、どうやらウロコさんの保温は
あまり神経質にならなくていいらしい?
ひと冬越せば気候に順応する、10℃以上あれば大丈夫、って…。
信じられなーい!! ウソよ嘘よ、そんなの絶対ウソ!
いくらなんでもまだ4月だよ?保温なしなんてあり得ない!

それまでの常識がガラガラと(笑)。

結局、いまはまだ幼鳥でもあるし、保温ゼロではなく
ショップ(の室温)と同じ温度に(←飼い主のビビリ)キープで。
25℃から徐々にサーモを下げていっています。
でも、全然寒がらない。
それどころか、真冬の寒さに戻った日だって水浴びしちゃうし。

この保温環境の違いは、ちょっとしたカルチャーショックでした。


↓水浴びした後の雄姿。お腹と尾羽がびっしょりです。
水浴びしたの~!


ほかにも、手(足)でペレットをむんずとつかんで食べるとか。
朝いちばんの溜めフンが、とてつもなく巨大なこととか。
なのに、放鳥していてもめったにウンチをしないとか。
なのに、なにかにビックリすると必ず、
ずずずずーっと後ずさってウンチをする、とか。
バードベッドの中ではウンチをしない、とか。
……↑後半すべてウンチのことじゃないですか(笑)。


鳥が違えば生態も違う。
凛の「あたりまえ」に、毎日驚いてばかりです。





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