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2015-07-20 (Mon)

7月もいよいよ後半。梅雨明け間近です。
夜の寝苦しさも増してきました。
ぐっすり眠れないと、昼間に怠さと眠さが襲ってきます。
熱中症も気をつけたいですね。

01

この夏は、凛のために暑さ対策を考えています。
日中はエアコンでほぼ快適に保てますが、
問題は夜。就寝中の対策です。

凜はアクリルケースごと遮光のおやすみカバーをかけ、
さらに大判のバスタオルとフリースケットで周りをすっぽりと包みます。
リビング住まいなので、凜が寝た後に
わたしたちが食事をしたりテレビを観たりするためです。
本当なら別室に移動してあげられればいいのですが
住宅事情はまあ、仕方ありません。

でも、これだと夜間にケージ内の温度が上がってしまうのですよね。

そこで、夏はこれを採用することにしました。
ペットボトルのクーリングシステムです。

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凍らせた2リットルのペットボトルをこのボックスに入れておくだけ。
2本入れておけるサイズですが、
わが家の場合は、午後4時くらいに1本だけ入れておきます。
徐々に溶けていって、ひと晩ですっかり常温の水。

翌朝の室温が28℃越えのときもケージ内は25~27℃をキープしています。
アナログな感じがなんともいえませんね(笑)。
でも、これからの30℃超えの熱帯夜もこれならずいぶんラクでしょう。
暑さによっては時間差で2本、入れることもありかも。

05  06

ポイントは、置く高さですね。
冷たい空気は下に溜まるので、なるべく上の方に設置します。
ペットボトルの冷気が直接届く底部分は23℃くらいまで下がるので
最初は「寒くないかな~」と逆に心配になりましたが、
意外にもバードベッド周辺だと、ちょうどいい感じです。
で、朝になったらボックスにたまった滴を捨てて完了。

02

ウロコさんの生態というのが実はまだまだ分からなくて、
例えば「適温」って、いったいどれくらいなんだろう?と思います。
春先は25℃ぐらいで過ごしていましたが、真夏は?真冬は?
寒いのと暑いのは、どちらの方が耐性が高いんだろう?
これは生活の中で様子を見て、経験を重ねていくしかないですね。

ひとつ思うのは、わたしが快適なら凜も快適。
ざっくりした目安としては、そんなふうに感じています。
ふふ、すごいアバウトな飼い主(笑)。

03


というわけで。
暑中お見舞い申し上げます。






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