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2015-08-03 (Mon)

今日は鳥さんの話題ではなく、飼い主ごとを。
日記がわりに書き留めておこうと思います。

始まりは7月最後の月曜日。
仕事を終えて帰宅した夜、放鳥中に起こりました。

01

んー、なんか痛いな…。
左の後背部から下腹部にかけてが、未体験の痛み。
かーっと燃えるような、じわーっと圧迫されるような鈍痛。
座ってもいられなくなり、痛み止めを飲んで先に休みました。

ところが、その数時間後。
痛い痛い痛い!さらにひどくなった下腹部痛に加え、
トイレにはものすごく行きたいくせに、まったく尿が出ない。
便もガスさえも出ない。脂汗びっしり。
夜10時、たまらず夜間の救急病院へ。

わずかに採れた尿から血液反応もあるということで、
膀胱炎かもね、と診断。
抗生物質と痛み止めをもらい、その場はなんとか落ち着いたのですが。

そこから約6時間、1時間おきにトイレ。
でも何も出ない。代わりに猛烈な吐き気。お腹痛いよー!
便器を抱えたまま泣きわめき、早朝ついに救急車に初乗りしました。

04  05

ところが、病院へ着くころには痛みも少し遠のき、
自分で受け答えもでき、ちゃんと歩けるように。
あれれ?
そのせいなのか、ERでは簡単なレントゲンしか撮ってもらえず
「胃腸は大丈夫ですよ。ERではこれ以上できないので、後は外来へ」って。
えーっ。

実は元々、ちょっと大きな卵巣嚢腫を抱えています。
その処置もしなくてはと思っていた矢先だったので、
わたしの頭の中では、もしかしてそれが悪さをしたのかと。

婦人科で診てもらうと、どうやら卵巣嚢腫からの痛みではないらしい。
そこはひと安心。
でも、じゃああの痛みはいったい…?
その日はそのまま痛みも消え、安静にして夕方には元気になりました。



なのに!また翌朝、目が覚めるとたまらない痛み!
再度病院へ。めちゃ混みの外来でまたじっと待ちました。
2時間待つうち耐えきれなくなり、別室でベッドを借りて休むことに。
このままだと過呼吸になると思うほど喘いでいると、
病院も察してくれたのか、先に問診と検査をしてくれました。

CTを撮り、血液検査と尿検査をして、ようやく判明!
な、なんと…尿管結石だと(驚)。

02

腎臓にあった石が尿管に落ちて、尿が膀胱へ流れるのを阻害する。
それで腎臓が腫れて腰が痛む。下腹部痛は尿管の痛み。
たまに痛みが遠のくのは、インターバルがあるらしいです。
単純なレントゲンではよく映らないみたいですね。

男性だけの病気と思っていたので、なんだか恥ずかしいような
カッコ悪いような、ちょっと切ないモード。
女性にもあるんですね。男性9%、女性4%くらいだそうです。

結局、石は7ミリほどの大きさということで、
自然に流して出しましょう!水を2リットル以上飲んでね!の指示。
石を小さくする薬、鎮痛剤、吐き気どめ。
でも、これを書いている日曜よるの時点では、まだ石は留まっています。
すぐにも出そうだってドクターは言ってたのになあ。

仕事にも穴を開けてしまったし、凛ちゃんとはちゃんと遊べずに
一時は寂しがって拗ねられてしまったし、なんとまあ、な一週間。

03

もし、凛ちゃんのおなかが詰まってしまったら…
そんなことを考えて、とてつもない怖ろしさに身が震える思いでした。

皆さん、鳥さんも人間も、健診いきましょうね。






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