映画「ポーリー」に萌えます。 


一年前に買ったものの忘れていたDVDを、やっと観ました。
「ポーリー」という1999年の作品。
アメリカの映画製作会社「ドリームワークス」による、
ある一羽の鳥を主人公としたファンタスティックな冒険映画です。

01

主人公は、ポーリーと名付けられたトガリオインコのオス。
幼鳥のころから少女マリーと暮らし、
マリーが発語トレーニングを重ねるうちにポーリーもことばに目覚めます。
「人間のことばを理解し、しゃべるインコ」になるわけです。

02

でも、事情によりマリーと別れさせられてしまうポーリー。
ポーリーは遠く離れた街から、マリーの元へ帰ろうと旅をはじめます。
さまざまな人間たちと出会い、驚かれ、愛され、
ときには利用されたり、騙されたり、助け合ったり。
はたしてポーリーはマリーの元へ帰ることができるのか?

ポーリーは、アメリカに棲息するクサビオインコ属のトガリオインコ。
ちょうどコガネメキシコインコを緑一色にしたような感じです。
性格は明るく愉快なラテン系。人懐こくて、頭も非常にいいらしい。

03

“人間のことばをしゃべる”系の映画というと
真っ先に「テッド」を思いつくし、設定としては目新しくはないのかも。

ですが、なんでしょうねぇ。
鳥種は違うのだけれど、なんかイトコみたいなルックスだし。
まるで凜が画面の中にいるような気がしちゃいました。
がんばれ!とべ~っ!にげろ~っ!って、
思わず応援してしまいそうになる。

04

できれば、日本語吹き替えがもう少し“かわいい”イメージだったらなぁ。


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さて、わが家の凛。
いまは「りんちゃん、おはよぉ!」が大売出し中です。
朝といわず、夕といわず鳴きまくってます。

じわり増加傾向だった体重は、ただいま65~68グラムのあいだ。
換羽がおさまったせいか、自然に落ち着いてきたようです。
でも、12本きれいに生え揃っていた赤い尾羽は、
きょう、また1本抜けました。


05

今週はもうゴールデンウィーク突入なんですね。
わが家はどこへも行かず、ふだん通り、凛とのんびり過ごします。




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