職人さん、いらっしゃ~い。 


わが家のつまようじ職人、りんのすけ。
バキバキ、バリバリと
アイスクリームの木製スプーンが吊り下がった新品のオモチャを、
今度はなんと半日で制圧してしまいました。

03

木製スプーンがなくなったオモチャには、もう目もくれません。
これはたまらん、なんとか次の手を考えねば!
そこでネットで見つけたのが、これ。

木製アイススプーン75mm、300本で1,099円!

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あああ、見たことのない光景。300本ですよ。
カップアイスを300個買わなくちゃ手に入らないです。
なんて便利な世の中だ。

さっそく執事が、工作用のはんだコテを取り出しまして。
最初は1本ずつ、慣れてきたら数本ずつ、
スプーンの中央にジュッと熱で穴を開けてくれました。

05

数本重ねて元通りに革ひもに通せば、
ほら!買ったものと同じオモチャができあがりです。
試しにバラで凜にあげてみたら、
もう目の色を変えて飛びついてきました。

木製のアイススプーンといっても、実は材質が
少しずつ違っていたりするみたい。
これまで凜に試した中でも、ものによって割れやすさに差がありました。

02

なんたって、いちばん些末なのが最高。
少しざらっとしていて毛羽立ってるくらいの方がいいんですね。
ちょっと白くて木肌がつるっとしていたりすると、案外割れにくいんです。
高級なカップアイスだと、
もらえるスプーンも白いプラスチックだったりするし。

これでしばらくの間は、つまようじが作り放題です。
職人さんの技をせっせと磨いてもらいましょう。

01

あ、でも。
はんだコテで焼いて穴を開けたから。
数時間は、部屋中に焦げ臭いニオイが蔓延してしまいました。
寒くても、窓は全開で作業しなくちゃね。
そして、火の用心。






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