凜の怖いもの。 


凜は、物音にすこしデリケートなところがあります。
早い話が、ビビリ。ビビ凜ちゃん。

01

ケージの中にいるときは大丈夫でも、
外にお遊びに出ているとき、屋外から聞こえる不意の音に
ときどき動きが止まってしまうことも。

バスやトラックの、ブレーキがぷしゅーっとエアを抜いた音。
近くの工事現場でガランガランと資材が崩れたような金属音。
そして、なによりも…カラスの鳴き声!

03

童謡に歌われるカラスとは別物なんじゃないの?と思うほど、
都会のカラスは獰猛で、その姿も迫力があります。
特に夕方のカラス、雨上がりのカラスは数も多く、
餌を探して豪快に飛び回ります。

02

鳴き声もいろいろなパターンがあって、
カー、カー。クヮー、クヮー。ギャーッ、ギャーッ。アー、アー。
あれがきっとカラス界のコミュニケーションなのでしょうね。

で、先日は夕方、ものすごく大きな鳴き声が。
ゲラー!ゲラー!
しかも、普段よりずいぶん近い感じでした。

04

凜はその瞬間、びくっと動きが止まり、点目状態。
ああ、怖いんだ!手で包んであげると、おとなしく手の中に収まります。

きっと、いまのは威嚇とか警戒、攻撃モードの鳴き声だったんだ。
人間には分からないコミュニケーション。
カラスの言葉も分かるのかな、それとも広い意味で鳥語、なんだろうか?

05

それ以来、凜がお遊び中に自分だけのお遊びに集中しているときとか、
おふざけで「カー、カー」なんて鳴き真似をしてあげちゃいます。

しょせん飼い主が室内で出すいつもの声ですから、
なんの危険もないと凜も分かってはいるのでしょうが、
それでも一瞬は頭を上げて、う?という顔つきをします。

その反応が、可愛くって楽しくって。イケナイ飼い主です。
そのうち慣れてしまって、こんな反応もしなくなるかな。








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