手でもあり、足でもあり。 


これは、手なんだろうか。足なんだろうか。

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凜のおやつの食べ方やオモチャの遊び方などを見ていて、
いまさらですが、素朴な疑問を持ちました。

鳥の器官的にはやはり「足」なんだろうなあ、とは思うものの
おやつを持って食べるときは、あれはどう見ても「手」ですよね。
止まり木に乗っているときは「足」だけれど、
オモチャをつかんで齧ったりしているのは、やはり「手」に見える。
ああ、顔を掻くときもまさしく「手」だわぁ。

手なのか、足なのか。
手でもあり、足でもある。

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ところで、犬や猫さんの場合だと、
利き手(利き足?)がほぼ性別で分かれるんだそう。
「男子は左利き、女子は右利き」というのが定説らしいです。
へーっ!

ならば、鳥さんにも利き手(利き足)はあるのかなあ。

そう思いながら観察すると、
凜は意外に左を多く使っているような気がします。

おやつを持って食べるときは、左で持つことが多い(ような)。
顔を掻くときも、左を顔に持ってくることが多い(ような)。
飛ぶ時はかならず時計回り。ときどきは8の字飛行もあるけど。

03

人間だと「左回りの法則」というのがあって、
陸上競技のトラックが左回り(反時計回り)なのは
心臓が左にあるのでその方がラクなんだ、なんて説を
学生時代の部活で聞いたことがあります。

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そうすると凜はもしかしたら「左利き」?
犬さんや猫さんと同じように、鳥も男子=左利きだったりするのかな?

いやいや、競馬のサラブレットなんは確かに
右回りが得意、または左回りの方が成績がいい、なんて馬もいるけれど、
あれは性別じゃないと思うしなあ。






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爪切りと定期健診。  


週末、病院へ行って爪切りをしてきました。

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おかげで、凜は病院あとの数日間は「いい子」モード。
少し甘えっ子になり、ガブガブもいつもより優しいです。

でも、いつも不思議に思うのは、病院だとまったく喋らないこと。
たぶん緊張してるからなんでしょうが、
たまには先生や看護師さんたちに
「凛ちゃん、オハヨ!」とか「いたいでしょ!」とか、
お喋りをサービスしてあげてほしいです。

爪切りをすると、爪のひっかかりが甘くなるので
わたしとしては凛をつかまえやすくなって大助かり。
絨毯の上やタオルの上でも比較的かんたんに、
ほいっと凛の身体を持ち上げられます。

これなら、なかなか自分ではケージに帰ってくれない凜も
あっという間に戻せちゃいます。
凛自身も観念しているのか、あまりガブることもありません。

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少し発情気味の仕草も見せていたのですが、
若い男の子だし、心配しなくても大丈夫でしょう、とのこと。
ウロコさんの精巣腫瘍は先生も診た記憶がないそうです。
それくらい問題の起こりにくい鳥さんだということかな。

老鳥になっていけばまた違ってくるんでしょうけれど、
とりあえずいまは、ひと安心。


凜の病院の翌日、江東区の大きなショッピングセンターで
ペットショップをのぞいてきました。
猫ちゃん、ワンちゃんの可愛い子がいっぱい!
ついでに鳥さんのコーナーも見てきました。

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セキセイの雛、文鳥の雛、マメルリハの雛が並んでいました。
ちっさ~!
とにかく、ちっちゃい!

「マメルリハってこんなに小さかったっけ?」
「そうだよ、だって最初は凛のこと、デカくて触れないって言ってたんだから」

慣れってすごいものですね。
確かにマメルリハは体重35グラム程度なんだから、凜の約半分しかない。
いまとなっては、あの小ささ、頼りなさが手のひらの記憶になっています。

強く、儚いものたち。(あ、ちょっと旧い歌のタイトルだ)






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凜の学習能力。 


アタマいいなあ、と思います。

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いったんケージから外に出たら、とにかく素直に帰ってはくれません。
自分から戻るなんてあり得ないので、
大抵はわたしが凜をキャッチしてケージに戻します。

そのときの抵抗といったら。もう、ガブガブガブんちょです。
「いたいよーいたいよー、いたいでしょ!」って喋ります。
え、どこか痛い?なんて手を緩めると、やった!とばかりに
手から抜け出して逃げてしまいます。

アタマいいです。

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例えばタオルなどで遊んでいるときに、タオルごと包んで
ケージに戻したりすると。
そのうち、そのタオルでは遊ばなくなります。
しかも、そろそろ戻されるタイミング…となると、
わたしの手にも近づかなくなります。
「あ、そろそろ30分だ」って、まるで時計でも読めるみたい。

凜もさるもの。しっかり学習しているんですね。
オヤツで釣るのも、最初は成功したものの、そのうちにバレました。

02

どうしたら素直に、ケージに戻ってくれるのか。
焦る気持ちを隠して、毎回熾烈な駆け引き。
完全に主導権握られているみたい。

凜の気が済むまで、お遊びに付き合わないとダメ?
それはもう、わがままボーイ過ぎるでしょ。
いまのところ、30~40分遊んだあと、戻すのにさらに15分かかります。







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ヒーターを撤去。 


ゴールデンウィークは初夏の陽気になりました。

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凜の生活時間も夏モードになっていることだし、
もう気温(室温)も急激に低くなることはなさそうだし、
ということで連休に入ってヒーターを撤去しました。

もともとそこまで保温に神経質になることはないと
頭では理解していたのですが、
なんたって先代鳥が30℃の保温ルームで
完全看護のマメルリハでしたから。

ウロコさんは保温しなくても大丈夫、と言われても
すんなりとは受け入れ難かったのが正直なところ。
まず最初の冬はしっかりめに保温、
二度目の冬は温度を下げて緩く保温。
そんな感じでここまできました。

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冬のあいだはエアコンをつけて、夜間の室温がなるべく20℃は
切らないように調整してきました。
これは人間のためもありましたけど(笑)。

だから、ケージに設置してあったヒーターは実際にはほとんど稼働せず。
確か1~2回しかONにならなかったはず。

これなら、次の冬はヒーター自体をもっと小さい(弱い)ものに変えて
補助的に使えばいいかも。
40ワットくらいのの電球1つで足りるんじゃないかな?
なんて思っています。

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外したヒーターを分解してみると、中が結構汚れていました。
ペレットの粉とか、気づかないうちに溜まっているものですね。

本当に、凛の元気さ、頑丈さに脱帽の毎日。
これからはむしろ、熱中症に気をつけようね。





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凜は夏時間 


凜の体内時計は、もうすっかり夏モードのようです。

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何もなければ、凜の一日のタイムスケジュールは朝8時起床なんですが、
少し前に朝6時に起きることが3日ほど続いたら、
そこからずっと、凜のお目覚めが早くなってしまって。

最近は朝7時前後には、ぴぴ!ぴぴ!ひゃー!ひゃー!
目覚まし時計のように鳴かれてしまいます。
放っておいても鳴きやまないので、仕方なくわたしも起床。
カバーを外すと、おはよ!おはよ!とすでにテンションMAXです。

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数日前は、めずらしく執事が凜の夢を見たそうです。
ひとの夢の中の話なので、いまひとつ話が掴みにくいのですが、
なんでも「凜が飛んで逃げそうになった夢」らしい。

外へは逃がさず無事に手でキャッチできたのはよかったけれど、
なんか、羽毛がずっぽり、鳥さんそのままの形で抜けた。というか、外れた、と。

え?つまり、凜の「着ぐるみ」みたいな?本体から羽毛だけがパカッと?
よく分かりません…(汗)。

肝心の本体はどうなったの?と聞いたら、
いや…白かったような…よく覚えてない…ですって。さすが夢の話(笑)。

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一緒に文鳥さんも出演していたそうで、その子はケージに戻しても
ケージの桟のすきまから外に脱走してくるんだそう。

むむ。もしかして執事、現状からの脱却願望でもありますか(笑)。






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